MMO燦然日記♪
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食い倒れツアー2014春
2014/04/16/ (水) | edit |
大阪食い倒れツアー2014春。二日目でございます。

本日は大阪を案内して頂ける方と合流します。

その方は前日の仕事疲れもあってか午後からの合流としました。

まぁ午後からで良かったですよね。
なんてったって、朝6時半に朝飯(バイキング)食べて
7時に部屋に戻ったら、ちょっと目を瞑って横になるだけだからと
ベットに入ったら次の瞬間10時ですから…

あぶなかったー。朝一で合流とか言っておいて寝坊したひにゃ。。。
道頓堀に沈められるところだった!

さて、相手も寝坊をしているらしく連絡はございません。

しゃーないんで、時計回りで環状線1周の旅にでます。
1周しきるところで西に向かう市営に乗り換え。
東京のゆりかもめみたいな、ニュートラムに乗り換え埋立地を満喫(笑

そんなところで「今起きました」の連絡が(笑
急いで梅田の駅に戻りますが、着そうにないふいんき…

まぁ。疲れてるんでしょ。ってことで、造幣局の桜の通り抜けに向かいます。
自分が見たかった桜。

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人ごみ!!!

じっちゃんやばっちゃんだらけw

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警備員の方が「立ち止まらないでください。座りこまないでください」など。
一生懸命連呼してますが、歳よりは止まります。疲れたら座ります。
と流れが超悪い状態に(笑

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でも綺麗だわ。他の桜は散ってしまってますが、この次期に咲く桜を用意しているらしいねー

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飛行機と一緒にとってみた。

案内人さんが近くに到着したってんで駅に戻ります。

おひさー。などと挨拶を交わして早々に次の目的地に。

テキパキと地下鉄を乗り継いで

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どーんと。通天閣の真ん前に!

真下までテクテクあるいて昼飯です!

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串かつキター。

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ソースの二度付け禁止やでー

ってコレをくれたのは、赤井 英和さんです。
いきなり「おおきに」言いながら渡してきた。
最初は誰かもわからんかったから、握手をねだる隙もなかったw

ってこのシール。レジに一杯置いてあったYO。

さて通天閣に登ります。

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びりけんさーん。ってなんか違うような…

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びりけんバンド。これも違うような…

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やっと本物。足をなでなで。

なんのご利益があるんだっけ?



次の目的を確認!

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なんだ?そんなに高くないんじゃね?と向かいます。

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でけー。

かなりのガラス張り。
夏は反射できつそうな。

横浜のランドマークタワーより4メートルほど高いそうな。(うるおぼえ)

早速展望台に!

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うひょー。たけー。地上300メートルだそうな。

先ほどの通天閣はどこだろうと探せば…

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ビルに埋もれておりましたw

ここはひとつ。通天閣の拡張工事で高さ400メートルに!  ←むり

なんか足元がガラスの場所もあった。

みなさん、がしがしのっかてるが怖くないのか?(俺は怖かった)

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微妙にガラスの上を踏んでないしw

さぁ日も落ちてきたことだし。
ネオンの観光地に!

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グリコ!一粒で300メートル走れます!

って300メール。あべのハルカスも300メートル。
一粒で登れるのか? ←意味とか方向とか違う

さて夕飯ってことで移動開始。

途中で神社っぽいとこを通った。

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スーツ姿な人だらけ。どこなんだろ。

ってテクテクあるいて夕飯。

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サムなんちゃらっていう韓国料理らしい。
野菜が食い放題らしくヘルシー♪

ってね。ここまで来るのに、コメダでケーキ食ったり。たこ焼き食ったり。

食い倒れすぎ。

ちなみに、この後案内人さんは甘いもの食いたいとバーなのに頼んで食ってた。

俺はビールが限界だった。。。コテッ。

案内人さん、夜遅くまでお付き合いありがとうございました。
また、次回もよろしくお願いしますね。

次の日。ビジホの朝飯は野菜ジュースだけ飲んだ。
んで新幹線で帰宅開始。
コンビでどんべえとか買いたかったけど、かさばるので断念。
車で来てれば余裕なんだけど、歩きだとつらいわー。
次回リベンジか?w
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【まいど】大阪食い倒れ日記【おおきに】
2014/04/15/ (火) | edit |
行ってまいりました。大阪は食い倒れツアーの2泊3日。

普段は車で世界の果てまで行ってしまいますが今回は新幹線!

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んで昼飯

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新幹線の中で既に食い倒れは始まってます!!

大阪に着いて、ビジホに荷物を預けたられっつらごーです。

最初の目的地「安治川トンネル」に向かいます。

※食い倒れ日記改め大阪Deep日記に変更

外見

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歩行者用(自転車含む)のエレベーターがあります。

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この広さですと、横に自転車4台におばちゃん4名のご乗車です。

私は最後に乗って地下に下ります。

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仲良く狭い地中?海中?通路をテクテクと。

反対側でもエレベーターで地上にでます。

出たとたん、一斉に自転車のおばちゃんたちは家に向かうのであった。

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以前は自動車用のエレベーターも動いていたそうですが
自動車の大型化や交通量の増加で使用不可になったそうです。

次の目的地「なみはや大橋」に徒歩と電車で向かいます。

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坂。キツクね?
高さ。高くね?

事前情報では、夜景が綺麗で工場地帯が良く見える橋とのことでしたが。。。

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てか、マジで良く見えすぎるというか、まじ、怖いんですが(汗
なみはや大橋Wikiによると「水面上高さ45m」とな。
橋下に船を通すためなのは判るが、橋上で人を通す必要があるのか?
この高さだと自殺の名所になるんじゃ。。。

かなり怖くて欄干近くはあるけんかった(笑

次の目的地(渡し船)に徒歩で向かう。

テクテクテクテク

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この距離を渡してもらいますw
橋掛けリャいいじゃん。と思われますが船が航行する以上掛けられないそうで。。。
じゃ地下?w

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たったの1分の船旅です。

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ちなみに出航は20分間隔で10分待ちましたw

次も渡し船に向かいます。

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こちらは隣に自動車用の橋が掛けられております。
かなり高いところを通るようですね。

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橋はループ橋で始まる珍しい?構造。

後で気がついたんですが、歩道も併設されているそうな。。。
歩行者もループをグルグル回って上がるの?

誰か検証してくれ! えっ?自分でやれってか?w

船で渡してもらってそのあとが大変。

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歩け。
その一言が何処からともなく聞こえます。

まぁスマホの地図見ながら駅まで歩くんですがね。
足イテーヨー

必死に宿まで戻って一息入れたら夕飯に向かいます。

その店の名は「美舟」お好み焼き屋さん!

なんと。1人席があるので躊躇なく入れます!!

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生ビールとみっくす焼きを選びます。

「よくまぜてねー」と店の人が持ってきましたが私は初心者ですw

悪戦苦闘していると店の親父さんが「やるよ?」と言って
まぜまぜして焼いてくれました。

ひっくり返してまでもらう初心者でした。ははは。。。

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いやー。プロに焼いてもらうとふっくらと焼けるんですね。

コテで食べるのが普通ですが、箸で食べちった。。。

あと、焼きそばが美味そうだった。
サラリーマン3人組みは焼きそばでビール飲んでいたしー
次回、リベンジ!!

そんなんで一日目は終わるのであった。

明日も、ナニワの散歩やでー。

エスカレーターは、関東とは逆で立つなら右側だよ!おっさんとの約束だ!
[旅行記]ポルトガル旅行記5日目:ポルトガルの場所
2012/01/16/ (月) | edit |
※忘れさられようとしている旅行記です。

本日はポルトからリスボンに戻ります。
ポルトまではバスで来ましたが、戻るときは電車でれっつらごう!であります。
荷物を持って乗り込むのかと思いきや、手荷物だけで十分。
大きい荷物はバスで届けてくれるそうです。

でも距離あるよ?
電車(高速鉄道)でも2時間半かかる距離ですよ。
バスだと4時間ほど掛かるそうな。バスの運ちゃん頑張れ!って感じ。

電車は日本の新幹線とは違って在来線をかっとびます。
最高速度は時速200kmオーバーだとか。
車両は、1等とかで椅子もゆったり。速度計まで付いている車両。
ワクテカで乗車。

だが、遅い。
新幹線だと加速感と共にスピードがグングンあがりますが、なかなか上がりません。
せいぜい時速100km程度…

日本の特急とカワランではないか( (ノ`Д´)ノ彡┻━┻
眠いのに必死に景色を見ている俺の睡眠時間を返せ!!
(そのころ他のツアー客は爆睡中)
と流れ行く景色をみていたらスピードが上がった!!

グングンあがって時速200km!!
はえー。線路脇に柵とか無いのにすごい勢いで走ってる。危なくないのか?
まぁ景色みても田園風景で人が居ませんが(笑

きゃっきゃきゃっきゃで景色をみていたらスピードが落ちた。時速60km程度…
停車駅かな?と思いきや、スンゴイ揺れた(汗
もぅ左右に振られるくらい。
線路事情が悪い箇所が沢山あるんでしょうな。
日本の鉄道が凄い事がよくわかります。

リスボンに到着してお昼を食べながらバスの到着を待ちます。
西洋の食事をして5日目となりますが、食欲は衰えません。
これがアメリカだったりすると「また肉ですか?重いんですが。」となりますが
海産物系も出てくるポルトガルの食事は余裕です。
参加者の皆さんも平均年齢が高い割には完食です。(私で下げてますからね)

バスが到着して、シントラっていう町の宮殿跡を見学しつつ
ツアーの中でもメインイベントな、
ユーラシア大陸の最西端に向かいます。西のはじっこですぜ!
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大西洋に沈む夕日です。
5千キロ先にはニューヨークがあるそうな。
東廻りのニューヨークを経由してヨーロッパに来れば世界一周したことになりますかね?
大西洋とか飛行機で渡ってみたいもんです。

この場所ですが、リスボンから1時間程度のところです。
電車にバスを乗り継げは容易に到達しそうな場所ですが、世の中の金持ちは違うみたいです。
なんとヘリコプターできやがります。
着陸まではしませんがバリバリと音を立ながら飛んで着ては、写真に写っている場所付近でホバリングするから景色が台無し。だいたい、おまいらが居る場所は空中だろ?最西端じゃないと思うんだが。
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thema:海外旅行
genre:旅行
[旅行記]ポルトガル旅行記4日目:ポルトガルの名所
2011/12/13/ (火) | edit |
※長文注意。誤字脱字勘弁。

新しい朝がやってまいりました。
毎度の事ながら、モーニング娘。コールです(なにか違う。
今回も鳴る前に起きてしまいます。朝日を見ながら微妙な体操をします。
♪あったらしーぃい~あっさがきたっ!
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太陽は二つありません(謎

モーニングコールを待ちます。
初日は機械。2日目は人間。
今回はどっちで攻めてくるか相手の出方を待ちます。 ←これは戦争だ!!
指定時間がやってまいりました。
鳴ったら0.1秒で電話を取る準備をします。正座しながら(笑

だが、鳴りません!!
3年待っても鳴りません!! ←3年もココに居たら宿代幾らだよ

どうなってんじゃー (ノ`Д´)ノ彡┻━┻。

思わず、ちゃんと繋がっているのか受話器を取って確認。
「つーつーつー」と虚しい音が…

オレサマニ恐れをなして逃げたな m9( ̄ー ̄)ニヤリッ
よって俺の勝ちだな!と勝手に思って風呂に入ります。
だって朝食の時間に間に合わなくなるもん!!

んで服脱いでいる最中に鳴った…生電話だった。
なんか負けた気分…orz.

後で聞いたらホテルの人が忘れていたそうな。
添乗員さんが鳴らない事を不思議に思い、フロントに電話したら忘れていたそうな(笑)
さすがポルトガル。のんびりしております。

朝飯です。BUFFETです。
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バッフェだかブッフェだか食い放題だが読み方は判りませんが、お代わり自由です。
写真が最初に必ず持ってくる食料一覧です。
美味しかったらお代わりするって感じでしょうかね。
てかマジでパンが美味かった。焼きたてふんわりサクサクって感じー♪
フルーツにヨーグルトも美味しゅうございました。

本日のツアーに出発です。
ポルト市内を観光後、ギマランイスに向かいます。
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ナントカ広場…名前忘れた。塔の名前はクレゴリスの塔で御座います。
自分の後方では「鳥の市」が行われておりました。飛ぶ鳥の鳥を売ってました。食用なのか観賞用なのかイマイチわかりませんでしたが、沢山の人で賑わっておりました。
また、同じタイミングで日本人ツアーの方々がバスからゾロゾロと。
こんな辺境に来るとは!!なんかあっちは平均年齢低そうだぞ!!若い人(女性)も居るし!!とか我々のツアー客同士で喋ってましたが、添乗員さん曰く「あちらは阪〇さんですね。スペインツアーの途中じゃないですかね?ポルトはワインが有名なので、ポルトガルは、此処だけ来るツアーもあるそうですよ」と。
へー。と思いつつもこちらの平均年齢は高いです。
何度も言いますが「私が平均年齢を超下げていますからね」

ちょっと移動して市役所通りです。白い建物が多く絶景です。
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ちょいとHDRもいれてまして、紅葉らしく葉っぱを赤くしてみました。
実際にはここまで赤くは無かったですが、ここはひとつ。
ポルトガルも秋は紅葉するそうです。でも赤色が殆どでないそうです。
ちなみに木々の下に椅子が沢山ありますが、そこはマック(関西名マクド)がありました。
なお、下の方は人が写ってますがHDRにすると微妙に消えます。幽霊じゃないですよ。

駅が近くにあるとのことなんで移動です。
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交差点でたたずむおじいさん。がっつりとHDRをかけてみました。
日曜の朝なんで人少ないです。
よく見ると路面電車の線路が写ってます。路面電車走ってるのかな?
走ってるのなら、ここで数時間写真撮り続けている自信がありますよ(笑
まぁ多分、廃止路線かなー。EUに加盟するまえは車社会ではなかったと聞いたので、加盟後は車が多くなり遅い路面電車は廃止されたと思われる。

サンペニト駅構内。
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この駅もアズレージョが施されてます。他の外国人観光客も上を見上げてます(笑
タイル数は2万枚だとか。
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日曜なんで乗る人が全く居ませんなぁ。
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切符を持たなくてもホームまで入れます。だけど車内検札はあるらしく切符を持ってないと罰金が大きいそうです。また切符を買っても乗る前にSuicaみたいなところにタッチする仕組みらしいです。
記念に切符が欲しかったが買い方わからんかった。

駅を後にしてちょいと移動。駅は左側の建物。
2011110604
正面に見える大聖堂まで行きます。無論バスで送迎付き(笑
左手に見える白い物体ですが、怪奇現象ではございません。雲でもないです。
なにかというと天津甘栗です。栗を焼いてます。モクモクを煙があがっております。微妙にカスとか捨てるもんだから鳩の大群が回りに群がっております。ちょっと怖いです(笑)

移動~。

大聖堂の外側の写真を撮り忘れました。
まぁ下のほうで大聖堂の一部が写った写真を載せたので良しとしよう。
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ここは珍しく内部の写真撮影が許可されてました。スマフォで撮影なんでちとぶれた。見た目は地味ですが、本来は金ぴかです。ポルトガルは借金苦だとか聞きましたがこの辺の文化遺産とかは大事にしてるんでしょうな。売れば大金になりそうな金が…あれ?玄関にポルトガルの方々が。

バスで移動いたしまいた。ギマランイスでございます。
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ギマランイス(Guimarães)は、ポルトガル北西部・ブラガ県にある地方都市であり、「ポルトガル発祥の地」と称される町である。これはポルトガル初代国王アフォンソ1世がギマランイスで誕生したことに由来する。
Wikipediaのコピペ。
添乗員さん曰く以前は他の都市が観光先だったそうですが、近年は「世界(文化/自然)遺産ブーム」とかでアンケートからコチラの都市に変わったそうな。
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煙突が一杯あります。
なんでも王様が他の国を訪問したときに、えらく煙突が気に入ったらしく立てまくったそうです。よって半分はイミテーションだとか(笑)写真真ん中の入り口から中に入るとステンドグラスが超綺麗でした。写真は失敗したのでお蔵入りで御座います。観たければ行くべし!!(そうそう無理)
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こちらは城ですな。そんなに広くないです。城壁しか残ってない感じでしたが…
ポルトガル国旗がコチラを向いた時に何枚がシャッターを切ったんですが、失敗。
もっとアップで撮れば、石の間から万遍の笑みの外国人が写ってるとかもうね…

お昼ごはんのために城下町に下ります。
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テクテクあるきつつ分かれ道。貴方ならドッチ行く?!←団体行動しろよ。
もう皆さんは先に行っちゃってる状態。追いかけます。
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道路の上は渡り廊下ですかね?
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町の広場ですな。中世風とでも言いましょうか?
J・R・R・トールキンの指輪物語に出てくるBreeの雰囲気とでも言いましょうかね?
洗濯物が良い味だしてます(笑
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洗濯物の下で会話するカップルとかー。

お昼を誘う看板。(たぶん…何て書いてあるのか読めないけど(笑))
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メニュー看板といえば後方ぼかしと言われるほど素人カメラマンの間では有名です。もうちょい撮影時間があれば、もっと後方を入れて、ぼかした写真が撮れたと思いますが、ツアーの移動中って皆さん凄く速い。そんなんだから皆さんから「殿(しんがり)を務める人」なんて言われるんですね(笑
彼が着いたら全員居るってね(笑

食後のデザートのプリンみないな物。香り付けでシナモンが刺さっております。
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チョコレートだと思ってシナモンをカジッテないよ?

お昼を食べ終わったらポルトに戻ります。
午前中に見学した大聖堂が右上に。
建物が良いなー。入り口が何処にあるんだろ?
ちなみにコチラの人達は、基本集合住宅住まいだそうな。田舎に行けば一軒屋だそうですが、都市部だと写真のような住宅に住むのが一般的だそうです。一見すると広いのか狭いのかサッパリ判りませんが…
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そんな住宅街の反対側は教会が御座います。
建物は地味ですが、中の装飾は凄いです売ればカネ(ポルトガル政府によって削除USO800)
2011110617
まぁ装飾の一部は、アラブに行って打首にされる布教者の人形とか、日本で貼付けの刑にされ殉職された方々の思いを伝える為の人形が置かれておりました。切ないねー。

お宿に戻ってから夕飯に向かいます。
観光バスで向かうので止める場所に一苦労です。路駐の乗用車だらけ。
でもそこはバスの運ちゃんはプロ!縦列駐車で止めます。
歩道を歩いていた人達から、親指を立てられ「Good!Job!」とかー。凄すぎる。
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店に付くまでの夜景。超ぶれてますが勘弁。
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店は裏路地の先にありました。(これもぶれてます。勘弁)
超人気店なのか満員。お店を出る頃には待ちまで居る始末。
ワインに煮込み肉は合うねー。まんぷくまんぷく。写真は無い。
thema:海外旅行
genre:旅行
[旅行記]ポルトガル旅行記3日目:ポルトガルの遺産
2011/12/06/ (火) | edit |
※長文注意。誤字脱字勘弁。

ポルトガルも3日目です。
夜は良く寝れて清々しく起きれます。えぇモーニングコール前に…
モーニングコールあっても相手は機械だし風呂場に電話があったのは確認済みだったのでシャワーを浴びます。洋式のシャワーなんでバスタブは薄くてシャワーのみ。シャワーヘッドがもう向日葵かと思うくらいデカイです。まぁ全身に程なく浴びれるので気持良いですが。洋式はバスタブ横にカーテンがありますよね?私はこれを見ると「サイコ」を思い出すのは年寄りでしょうか?シャンシャンシャンシャンとかのテーマ音楽に乗って包丁持った殺人鬼が現れそうです(笑
と、そんな事を思っていたら電話が鳴った。
微妙にビビリつつ電話と取り、機械相手だから聞いてりゃ良いかと思ったら何も喋らない。
電話「。。。」
私「いぇえす?」
電話「〇〇(私の名前)。ぐっどもーにんぐ。はぶあなーすでーい」
ぐはぅ。相手は人間だったw
速攻でお礼を言って電話を切る。どんな罠(汗

朝食はバイキング。ツアーの方々とも「今日は何処に行くんでしょうかね?」「楽しみですね」などと話をして出発時間がやってまいりました。
だが雨。
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異国情緒が漂いますな。
ちなみに何のビル(店)かと言いますと、自動車販売のオペルさんのディーラーさんです。日本だととっとと建物自体を取り壊して近代建築にしてしまいますが、こちらはあるものを使うって感じでしょうかね?

本日はコインブラ市内を観光後にポルト(宿泊地)に向かいます。

市内を見下ろせる丘の上に在るサンタクララ修道院。
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後ろの建物が元修道院だそうですが今は教会に。中に入れますが写真撮影はNG。
中は金ぴかです。外の建物からは想像出来ないほどの装飾が施されてます。

旧王宮を大学として図書館を見学。
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左手側にあります。ここも現地のガイドを雇わないと外国人は入れないとかなんとかで、朝一からガイドさんがついてます。今回はおっさん。本が何年前から何冊あるとか、装飾は遠近法を用いたとか、虫が居るんで夜になるとコウモリが飛び交って退治してくれるだとか、そのコウモリの糞が酷いので夜は装飾品にカバーを掛けるとか説明を頂きました。

図書館を出て旧市街を散策です。
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図書館は山のてっぺんに在ったので坂道を下って行きます。
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この狭い坂道を勢い良く駆け上がって行く車をみて、一同「よく壁にぶつからないな」と関心。
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メインストリートです。土産屋やらカフェやら薬屋やら並んでいます。
日本ほど看板がはっきりしてないので店の前まで行かないと何屋なのかサッパリ??

先ほどの坂を上ってバスに乗るのかと思ったら、下にバスは回されてました。
流石ツアー!

バスに揺られてアズレージョ(焼きタイル)が美しいアベイロ駅に向かう。
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現在の駅舎は隣にあって観光建物になってる感じ。
でもすっごく綺麗。天気も回復してきましたしね。
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駅前広場。
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人が居ない(笑)
白い建物はカフェですな。おしゃれです。

ここでバスに戻って次の目的地に向かおうとしたら運転手さんが居ません。
おーまいがー的な感じで添乗員さんが焦っていると、先ほどの白い店から運転手さんが飛び出して来た。
「お茶でもしてたんかい!!」と突っ込みを入れる添乗員さん
運転手さん曰く「はは。お母ちゃんにアベイロに行くならお菓子を買ってこいと言われて…」
そのお菓子とは「オーボシュ・モーレシュ」といいます。(写真なしググってくれ)
どんな物かと言えば「最中です。黄身餡が入ってます」
添乗員さんお勧めの店に向かえば、ツアー客がこぞって買い捲り。
賞味期限が1週間あるとかでお土産に最適だとかで買い過ぎ。
店頭在庫が無くなって、店の親父が工場から持ってくる始末。
持ってくる姿はニコニコでしたけどね(笑
んで他の日本人観光客も着たようで、日本語のメニューまで在ったりします。
10個(一箱)で幾らとか書いてあった(笑)

この近くでお昼ご飯です。
最年長の方にワインを奢ってもらいまして食事が進みます。
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スープ・サラダを経て「タコのリゾット」で御座います。
ポルトガルの方も魚を沢山食べるそうです。
魚を食する民族で消費量第1位は日本人。第2位がポルトガル人だとか。
しかしこれ大皿に出されたけど多いよ?マジで。
凄く美味しいので食は進むんですが減りません。
汁気がもうちょっと無ければチャーハン的に食べれるのかも。

お腹一杯、腹パンパンで次の目的地であるポルト(宿泊地)に向かいます。
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多少のお時間が掛かりつつ到着。
かなり古そうな橋です。上は路面電車に人が渡っております。
下も道路として機能しております。
いつかは渡ってみたい衝動にかられます。 ←また行く気まんまん。

ここはワインが有名です。ポルトワインですね。
上の写真にも写っている船ですが、これは上流にある葡萄畑で取れた葡萄を搾った果汁を運んでいた船のレプリカだとか。観光用に浮かべているそうです。今ではトラックだそうですよ。
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街自体が世界遺産に指定されているとか。
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ちょっとアップで撮って、ごちゃごちゃ勘を。無機質に血が騒ぐ(笑)

ポルトワイン工場を見学です。
通常は現地の人(英語)のガイド付きなんですが、ココには日本人従業員も居るとかで交渉してみると、その方が案内してくれるそうです。日本語での案内は聞きやすくで良いですよね。
下の写真の様なカッコで登場してくれました(笑)
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工場案内が終ると試飲たーいむ!!飲兵衛が喜びます♪
ポルトワインは他のワインとは違ってアルコール度数が高いです。通常だと10度前後ですがポルトワインだと20度前後になるそうです。なぜかと言うと発酵途中でブランデーを入れるそうです。これにより甘み(葡萄味)が凄く濃いワインが出来上がるそうな。その代わり酔います(笑
何名の方がアルコールがダメとかで飲兵衛隊に回ります。ラッキー♪

試飲の後は後ろにある直販でお土産をどうぞ♪
ワインにチョコレートを買いました(笑
他の方もお買いになって売り上げ倍増中!

宿にチェックインして夕飯(ホテル内食事)まで時間があるので近くの地元スーパーに行けば皆さんお買い物中でした。「水は何処にあるんだ?」「あらこのお菓子美味しそう」「寝る前のワインを買わねば」「カップラーメンとかは無いんだねー」とか日本語が飛び交ってました(大笑)
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