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MMO燦然日記♪
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[旅行記]ポルトガル旅行記3日目:ポルトガルの遺産
2011/12/06/ (火) | edit |
※長文注意。誤字脱字勘弁。

ポルトガルも3日目です。
夜は良く寝れて清々しく起きれます。えぇモーニングコール前に…
モーニングコールあっても相手は機械だし風呂場に電話があったのは確認済みだったのでシャワーを浴びます。洋式のシャワーなんでバスタブは薄くてシャワーのみ。シャワーヘッドがもう向日葵かと思うくらいデカイです。まぁ全身に程なく浴びれるので気持良いですが。洋式はバスタブ横にカーテンがありますよね?私はこれを見ると「サイコ」を思い出すのは年寄りでしょうか?シャンシャンシャンシャンとかのテーマ音楽に乗って包丁持った殺人鬼が現れそうです(笑
と、そんな事を思っていたら電話が鳴った。
微妙にビビリつつ電話と取り、機械相手だから聞いてりゃ良いかと思ったら何も喋らない。
電話「。。。」
私「いぇえす?」
電話「〇〇(私の名前)。ぐっどもーにんぐ。はぶあなーすでーい」
ぐはぅ。相手は人間だったw
速攻でお礼を言って電話を切る。どんな罠(汗

朝食はバイキング。ツアーの方々とも「今日は何処に行くんでしょうかね?」「楽しみですね」などと話をして出発時間がやってまいりました。
だが雨。
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異国情緒が漂いますな。
ちなみに何のビル(店)かと言いますと、自動車販売のオペルさんのディーラーさんです。日本だととっとと建物自体を取り壊して近代建築にしてしまいますが、こちらはあるものを使うって感じでしょうかね?

本日はコインブラ市内を観光後にポルト(宿泊地)に向かいます。

市内を見下ろせる丘の上に在るサンタクララ修道院。
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後ろの建物が元修道院だそうですが今は教会に。中に入れますが写真撮影はNG。
中は金ぴかです。外の建物からは想像出来ないほどの装飾が施されてます。

旧王宮を大学として図書館を見学。
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左手側にあります。ここも現地のガイドを雇わないと外国人は入れないとかなんとかで、朝一からガイドさんがついてます。今回はおっさん。本が何年前から何冊あるとか、装飾は遠近法を用いたとか、虫が居るんで夜になるとコウモリが飛び交って退治してくれるだとか、そのコウモリの糞が酷いので夜は装飾品にカバーを掛けるとか説明を頂きました。

図書館を出て旧市街を散策です。
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図書館は山のてっぺんに在ったので坂道を下って行きます。
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この狭い坂道を勢い良く駆け上がって行く車をみて、一同「よく壁にぶつからないな」と関心。
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メインストリートです。土産屋やらカフェやら薬屋やら並んでいます。
日本ほど看板がはっきりしてないので店の前まで行かないと何屋なのかサッパリ??

先ほどの坂を上ってバスに乗るのかと思ったら、下にバスは回されてました。
流石ツアー!

バスに揺られてアズレージョ(焼きタイル)が美しいアベイロ駅に向かう。
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現在の駅舎は隣にあって観光建物になってる感じ。
でもすっごく綺麗。天気も回復してきましたしね。
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駅前広場。
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人が居ない(笑)
白い建物はカフェですな。おしゃれです。

ここでバスに戻って次の目的地に向かおうとしたら運転手さんが居ません。
おーまいがー的な感じで添乗員さんが焦っていると、先ほどの白い店から運転手さんが飛び出して来た。
「お茶でもしてたんかい!!」と突っ込みを入れる添乗員さん
運転手さん曰く「はは。お母ちゃんにアベイロに行くならお菓子を買ってこいと言われて…」
そのお菓子とは「オーボシュ・モーレシュ」といいます。(写真なしググってくれ)
どんな物かと言えば「最中です。黄身餡が入ってます」
添乗員さんお勧めの店に向かえば、ツアー客がこぞって買い捲り。
賞味期限が1週間あるとかでお土産に最適だとかで買い過ぎ。
店頭在庫が無くなって、店の親父が工場から持ってくる始末。
持ってくる姿はニコニコでしたけどね(笑
んで他の日本人観光客も着たようで、日本語のメニューまで在ったりします。
10個(一箱)で幾らとか書いてあった(笑)

この近くでお昼ご飯です。
最年長の方にワインを奢ってもらいまして食事が進みます。
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スープ・サラダを経て「タコのリゾット」で御座います。
ポルトガルの方も魚を沢山食べるそうです。
魚を食する民族で消費量第1位は日本人。第2位がポルトガル人だとか。
しかしこれ大皿に出されたけど多いよ?マジで。
凄く美味しいので食は進むんですが減りません。
汁気がもうちょっと無ければチャーハン的に食べれるのかも。

お腹一杯、腹パンパンで次の目的地であるポルト(宿泊地)に向かいます。
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多少のお時間が掛かりつつ到着。
かなり古そうな橋です。上は路面電車に人が渡っております。
下も道路として機能しております。
いつかは渡ってみたい衝動にかられます。 ←また行く気まんまん。

ここはワインが有名です。ポルトワインですね。
上の写真にも写っている船ですが、これは上流にある葡萄畑で取れた葡萄を搾った果汁を運んでいた船のレプリカだとか。観光用に浮かべているそうです。今ではトラックだそうですよ。
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街自体が世界遺産に指定されているとか。
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ちょっとアップで撮って、ごちゃごちゃ勘を。無機質に血が騒ぐ(笑)

ポルトワイン工場を見学です。
通常は現地の人(英語)のガイド付きなんですが、ココには日本人従業員も居るとかで交渉してみると、その方が案内してくれるそうです。日本語での案内は聞きやすくで良いですよね。
下の写真の様なカッコで登場してくれました(笑)
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工場案内が終ると試飲たーいむ!!飲兵衛が喜びます♪
ポルトワインは他のワインとは違ってアルコール度数が高いです。通常だと10度前後ですがポルトワインだと20度前後になるそうです。なぜかと言うと発酵途中でブランデーを入れるそうです。これにより甘み(葡萄味)が凄く濃いワインが出来上がるそうな。その代わり酔います(笑
何名の方がアルコールがダメとかで飲兵衛隊に回ります。ラッキー♪

試飲の後は後ろにある直販でお土産をどうぞ♪
ワインにチョコレートを買いました(笑
他の方もお買いになって売り上げ倍増中!

宿にチェックインして夕飯(ホテル内食事)まで時間があるので近くの地元スーパーに行けば皆さんお買い物中でした。「水は何処にあるんだ?」「あらこのお菓子美味しそう」「寝る前のワインを買わねば」「カップラーメンとかは無いんだねー」とか日本語が飛び交ってました(大笑)
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thema:海外旅行
genre:旅行
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