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MMO燦然日記♪
[旅行記]ポルトガル旅行記2日目:ポルトガルの歴史
2011/11/26/ (土) | edit |
11月4日の金曜日です。旅行2日目です。

ホテルのモーニングコールは7時30分となってました。
やっぱモーニングコールってのは英語だよね?何て答えれば良いんだろ?
なんて考えて寝ていたら7時には起きてしまいました(笑
7時半まで電話前で正座で待ちます。シャワー浴びている最中に電話あったら取れないもんなー(実はシャワー室にも電話はあって取れます)と考えつつテレビを点けて全裸待機。綺麗どころのお姉さんが朝のニュースやってるけど何言ってんだかサッパリ解かりません。
んで7時半丁度に電話が鳴りました。
深呼吸をしてから受話器を取ります。
私「ぃぃぃいいぃえぇすぅ~」
受話器「でぃすいずもーにんぐこーる。はぶあぐっでぃ~(機械語)。つーつーつーつー」
私「さんきゅー」
機械相手にマジになってもーた(笑)

さてシャワーを浴びますか。
出発時間は9時なんで超余裕があります。ツアーってイメージですと早朝出発、深夜到着!移動時には寝る!観光するときは起きてる!ってイメージだったんですが裏切られております。
だけど、チェックアウト時の荷物(スーツケース)の回収時間が8時15分ってなってる。その間に朝飯も食べないと!!
んで10分でシャワー完了(笑)
速攻で服着て朝飯に!!荷物回収時間までには戻ってこないと!!
朝飯会場(バイキング形式)は1階と添乗員さんに聞いてました。
ソレらしき場所に到着して、スタッフに「まいルームナンバー。ふぉーおーすりー(403)」とか伝えると、一瞬考えた後に(英語が通じなかったか?(汗))「めいびーだうんすていやー」とか聞えてココより下だと身振り手振りをされた。まじ?ってな感じで下におりていくと同じように食事処があった。入口に居たスタッフに先ほどと同じように「まいルームなんばーxxx」伝えれば、通じたらしく(超感動☆)リストを確認してくれた。

これで勝つる!おれの朝飯(食い放題)はげっとした!

と独りで感動してたら、「お前は上だ」と言ってきた…
「おぅ。おーけー。さんきゅー」とだけ返して上に戻る…
先ほどのスタッフと目が合い、私が首(肩?)をすぼめながら「ひーせい。あっぷすていや(笑)」と言うと「おーあいむそーりー(大笑)」と、私も「のーぶろぶれむー(笑)」(MMOで覚えた英会話)とかでナントカ朝飯をげっと。
この時点で同じツアー客の顔を覚えていれば普通に食べれたと思うけどじぇんじぇん覚えてなかったんですね。ましてや他の日本人ツアー客も居て、外国人宿泊客も大勢いたので右往左往してしまいましたよ。
まぁ後で聞いたら、当日はドコゾの社会人クラスの人たちが研修で泊まっていたとのこと。その人達の朝食が階下で行われていたので、その人達と間違われたんじゃないかと…おれって知的に見える(にやり

まぁこれも海外旅行のネタってやつですなっ!

朝飯はあまり食べません。
クロワッサン1個にハム・ソーセージ・スクランブルエッグなど。
20分も掛からず終了。アップルジュースだけは3回お替りした。これは美味い!!

お部屋に戻って荷物(スーツケース)をまとめます。
部屋の外にスーツケースを出しておけと聞いていたけど「海外旅行では荷物から目を離すな!!」ってのはあるんですが大丈夫なのか?ドアを開け外を覗く。 ←小市民
を。他のツアー客のスーツケースは出してある。前もって出して良いのか!!
いや。心配だ。ここでスーツケース紛失とかしたら服が無くなる…洒落にならん。
8時15分まで我慢の子だ!
廊下の音に聞き耳を立てて過ごす事10分。 ←かなり馬鹿
何やら台車らしきものを押す音が聞える。荷物回収だ!おらの荷物も出すぜ!!
ってドア開けたら、ポーターさんが立ってた(大汗
「ぐっどもーにんぐ」と声掛けられ「ぐっーもーん」とか返す私… ←何語?
スーツケースを出すと、勢い良く持ち上げ台車に積んだ。
「チップ出さなくて良いのかな?」と観察すると、そのまま隣のドアのスーツケースを回収しに行ってしまわれた。
そっとドアを閉めて大きく深呼吸。ふぅ~。

何事も初体験だと緊張するよね?ねっ?
だからって同意してもらおうなんて思ってないんだからねっ!
↑デレツン。

ツアー参加ですと荷物を運ぶのが楽なのね。
ホテルに到着した晩はバスから荷物を降ろすのは運転手さんかやって、荷物を部屋の前まで運ぶのはホテルのポーターさんがやってくれた。重い荷物を運ばなくて済むのは超楽チン。前日に添乗員さんが「リスボンの空港はポーターが居ないので皆さんで荷物をバスまで運ばなければならないのは申し訳ない。」と何度も説明していたけど誰も文句言わなかったし、私なんか荷物は自分で運ぶもんだと思っていた。
これなんか一種のカルチャーショックとでも言うんでしょうかね?

9時の出発時間まで多少の時間があります。
CNNとか天気予報をチェックです。本日は生憎の曇り空とのことですが午後には晴れるとのこと。
お天気キャスターが言った事を理解したわけではなく、お天気マークから推測(笑)
CNN番組のCM中にジャッキーチェンが「日本は災害に見舞われましたが、皆さん前向きに頑張っています」と「リカバリー イン ジャパン。コンティニュー」と言ってました。日本ではまったく放映されていないCMです。親日家のジャッキーであり、アジアのスターってことで起用されてるんですかね?

8時45分。我慢しきれずにロビーに下りる。 ←何が我慢出来なかったんだか(笑

何名かは既にスタンバッてました。皆さんに「おはようございます」と挨拶しつつ見渡すと。旅行ガイドを開きながら「いやぁー。いつもついていくだけだから少しは調べないと」「今日は天気は悪いですなー」「よく眠れましたかね?」「どちらから起こしで?」とか日本人ならでわの会話が始まります。皆さん良い人だ♪

出発時間となり。バスに乗車です。
このバスはデカイです。日本の観光バスより長いでしょ。真ん中に下りる場所とかあるし。
そんなバスに乗車する日本人は14名様。旅行催行人数が12名なのでギリギリって感じでしょうか。
なのでバス内はガラガラです。各自好きな場所に座ります。
運転手さんはこの道30年のベテラン。バスを器用に動かします。狭い道もなんのその。

高速道路を通って最初の観光地、オービドスに向かいます。地図ご参照。

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ポルトガルは高速道路が発達しております。
道幅十分。カーブもきつくない。3車線で法定速度内で走ります。
日本の高速道路と同じでインターから乗りますが料金所は無い。走行車線上に料金所が設けられておりバスはETCみたく素通り。自動車などはストップして料金を払ってました。サービスエリアっぽいのもありましたね。雰囲気は日本と似ております。だけどポルトガルの自動車社会は日が浅いそうです。以前自動車は贅沢品で、あまり見かけなかったそうな。EUに加盟することによりお金が入り、個人的にもお金を貸し付けてくれるので急速に発達したそうな。高速道路技術もその時に入ってきたそうです。でもそんなバブルみたいなのは続かず国自体が借金まみれだとか…まぁ世界中そんなもんだ。

快適な乗り心地でオービドスに到着。
添乗員さんを先頭に観光がスタート。ここは城あり城壁あり石作りの水道橋とギッシリ観光名所が詰まった場所であります。
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アズレージョ(焼きタイル)ポルトガルはコレが有名です。
家の外壁とか装飾品とかに多く使われております。
城壁跡内にも綺麗に残っておりました。

城までの道筋には土産物屋が多くありますっていうか連なってます。
昔はそれほど多くなかったそうですが、リスボンから近く外国人観光客が多いのでこうなったとか。
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写真撮ってるとおいて行かれます(笑)まってくれぇぃ~

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あぁ~大好物な細い道。入りたい衝動にかられます、突き当たりの左右を見たい衝動にかられます。でもまずは団体行動です(笑

途中にある教会(サンタマリア教会)とか分かれ道。
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HDRでお送りしてみました。

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城跡に到着です。中に入って天守閣と拝めるかと思ったら、中は既にレストランに改装されておりました(笑)背に腹は変えられないって感じでしょうかね?
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城下町って感じ。ちょっと曇り空なんで家の屋根とかの明るさが出ませんでした。。。

さてバスの出発時間まで自由行動となりました!!
いやっほぅ~♪ってな感じで脇道にフラフラ~っと。
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土産物屋通りはどこそれ状態です(笑
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ちょいと雨降ってきましたがなんのその!!
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Good!Nice!日本には無い道!適度な狭さを見ているとご飯3杯は行けます。
雨が降ってしまいトホホでしたが良い感じ。
土産物屋には一切寄らずバスまで戻る。あ。売店で水は買ったよ、500mLで1.5ユーロ也。
こちらでは水道水は飲みません。飲み水は買うそうです。朝、歯を磨いたときにも微妙な舌触りが残る水でした…

バスまで戻ると続々と観光バスが…南米系の人とすれ違い、次に続くのは韓国の方々。凄い話し声が大きくて一発で解かる方々でした(笑)てか韓国の方々もこんなマイナーな国に来るのか?吃驚。

次の目的地、ナザレに向かいます。

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岬からの町の様子。
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一番手前にある白い建物でお昼ご飯を頂きました。
既に気分は冬状態であんま人が居ませんでしたが、夏季には海水浴客で賑わいそうな町ですね。昔は漁村だったそうですが、今では立派な観光な町かと。どちらが良いのか自分には判りませんけどね。
海!
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大西洋!!(初見!!)
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初土産を買い、お昼を食べに下におります。おりるといってもバスに揺られて楽々移動(笑

あ!脇道!!
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脇道浮気に負けずにお昼ごはん。
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スープです。魚介出汁風でお腹に優しい。
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いわしのグリルです。頭まで食べれます。日本人に合いますね。
ツアー客の中には箸持参で楽々食べている方も!次回あれば見習おう。
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フルーツポンチョポンチですな。#コメントで間違い指摘(汗

昼飯時には飲み物を頂きます。水は旅行会社持ちですが他の飲み物は自腹で。
私はビール!!他の方が頼んだワインも頂き超ご機嫌 (^-^*)レモレモ♪
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写真に写っている「SuperBock」。これはポルトガルのビール会社です。
食事中にビールを頼むと、ここのメーカのビールが出てきます。かなり飲みやすいビールかと。日本のドライより遥かに飲みやすく、水としてゴクゴク飲めてしまます。他の日ですが、スーパーに行ったところ、このビールが売ってました。クラシック・ブラック・グリーンと。グリーンって何ぞや?と思いつつ聞いてみると「若い」って意味もあるそうな。熟成期間が短いと理解してますがどうなんでしょ?なお、ワインにもグリーンワインがあって「色が緑じゃないじゃん?」て皆さんと不思議がってました。

食事が済みましたら次の観光地までバスに乗って移動です。

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バターリャって所です。
ここから現地な方のガイドさんが付きます。
なんでも現地のガイドさんを雇うことで観光地(教会内部)に入れる場所があるとか。
ガイドさんは英語で説明して添乗員さんが通訳するって感じです。
バスの運転手さんとはポルトガル語。
ガイドさんとは英語。
ツアー客は日本語と色々な言葉が飛び交っております。

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勝利の聖母マリア修道院と言うそうです。
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当時の王だったかな?(忘却)
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入り口上部の装飾。かなり凝ってますよね。
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ここまで来ると何がなんやら(笑
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ポルトガルの紋章もあります。
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現在は教会となってるとのこと。
この隣の部屋に先ほどの王の棺がありました。奥様と並んでおり手も繋いでおりました。
その事を説明されると、男性陣は「おぉ~」っと女性人(奥様方)「なにそれ、信じられない」と…
まぁ次の写真に行きますか。
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ステンドグラスは綺麗ですなー。
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ここからが現地の人のガイドが居ないと入れないそうな。
一緒に入ろうとしていた外国の方が「お前は駄目だ」とか言われてました(笑
んで中庭です。
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中庭を取り巻く通路ですね。
通路に面した部屋に国宝級のお宝があります。衛兵が微動させず守っております。
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なんでも1時簡に1回で交代しているとのこと、丁度交代時間なので見学していると、先ほどの通路をターンターンターンと軍靴を鳴らしながら交代要員が向かって着ます。交代した衛兵も靴を鳴らしながら宿舎へと戻っていかれました。まぁ暫くしたら廊下で上司と雑談してましたけどね(笑)
天井の無いお部屋。
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ここは未完だそうです。お金が掛かりすぎて屋根まで作れなかったそうな。
先ほどまで雨が降っていたので床がぬれております。よって立ち入り禁止となっておりました。

次の場所(ファティマ)に移動です。

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広い敷地に教会らしき建物がたっております。日ごろの行いか、晴れてまいりました。
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ここは、カトリックの聖地。聖母マリアが現れるという奇跡が起こった場所だそうです。
なんでこんなに広いのかというと、5月13日(聖母マリアが最初に現れた日)と10月13日(最後に現れた日)は信者の方でこの広場が一杯(10万人オーバー)になるそうな、いまでも拡張工事がされていて何万人もの人が祈りを捧げられるようになるとか。

近づきます。
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ヨハネ・パウロ2世も訪れております。どこかに銅像がありました。(写真撮るの忘れた)
このあと内部に入りますが、そこは教会。撮影許可があるのか判りませんし一般的には撮影禁止と思ったので撮らず。
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この後、ロウソクを購入し火をを付け、ロウソクたての様なところで祈ります。
まぁ日本のお寺さんにもあるような光景ですな。しかし日本のように小さなロウソクだけではございません。大きいもので長さが50センチはある様なものまでありました。そんな大小さまざまなロウソクを立てるもんですから火の勢いがハンパありません。途中で折れ曲がりロウソクの芯が燃えずにロウソク自体が燃えてたり…もう「ふぁいやぁ~」状態に近いものも(笑)不謹慎そうなんで写真はとりませんでしたが…

今夜の宿泊地、コインブラに向かいます。

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ここは学生の町だとか、夜にレストランに行きましたが、他の客が居ませんでしたよ。
金曜の夜だというのに…
21時には宿に戻りまったりな時間を過ごします。

明日は、ポルトワインで有名なポルトに向かいます。
thema:海外旅行
genre:旅行
[旅行記]ポルトガル旅行記1日目:ポルトガルはリスボンに向かう
2011/11/22/ (火) | edit |
11月に入り遅い夏休みを取得いたしましてヨーロッパはポルトガルに行ってみました。遅い夏休みとは言いつつ長期休暇な11日間の休みです(笑)その期間の8日間を使ってポルトガルにれっつらごー♪

ヨーロッパは初めてです。
海外旅行自体もアメリカに片手で数えられる程しか行った事ありません。
そんな奴が、ヨーロッパに行きそれも一番遠いポルトガルです。

変態です(笑

なにがそこまで駆り立てるのか?
以前どこかで見た、リスボン市内で建物を間をぬって走る市電を生で見てみたいと思ったのが動機。そんなのドイツでもいいんじゃね?的な声も聞えそうですが(笑)まぁポルトガルって国は日本とも結構な繋がりがあるとのことなんで計画を実行。結構な繋がりとは…ググってくだされ(まて

出発当日。さてポルトガルはリスボンまで何時間掛かるでしょうか?

まずは成田エキスプレスで成田に向かいます。
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自宅を8時前に出て電車に乗って成田到着は10時。
今回はツアーを申し込んでありまして、JTBさんのカウンターに向かいます。
てっきり、ここから旗持った添乗員さんが誘導するのかと思いきや「飛行機のチケット番号はコレです。チケットの発券と搭乗手続きを行ったら、出国審査を行って飛行機に乗っちゃってください」と。ツアーと言ったら旗持った人を先頭にカメラぶら下げた日本人の集団がゾロゾロ歩いているイメージが壊れますw
まぁとっとと出国手続きしますか。
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ぴぽぱぽぽ…ぽぽぽぽ~ん♪

ちなみに手荷物検査の日本は緩い。
アメリカ・ヨーロッパだとベルト外せだと靴脱げだの鞄の中に精密機器(カメラ・パソコン)があるなら出せといわれるけど、日本はまったく無し。まぁそんだけ日本国内ってのは安全なのですかね…

だらだらと搭乗口まで歩いて飛行機にフェードイーン。
日本時間は午後0時となりました。自宅を出てから4時間経過。
ここから12時間のフライトとなります。まずはおフランスのパリを目指します。
んで、お座席はコチラ!
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ビジネスクラスにご搭乗でございます。
去年のアメリカ行きでもビジネスに乗りまして味をしめてます。
そんなツアーですので参加者の平均年齢も高くて私が最年少とか!
殆どの方が私の親世代か、もーすぐ定年です。って人達。
「でもビジネスクラスってお高いんでしょ?」と奥様に聞かれそうですが高いです(ばく
通常ツアー代金の2倍近くにはなってしまうんではないでしょうか?
ましてやJTBェ。でも通常運賃計算だとリスボンまでのポルトガル往復航空運賃だったので旅行会社も頑張ってるんじゃないでしょうか?そりゃ安く行ければ万々歳ですが、エコノミーの狭さに…あの狭さに12時間とか絶対に無理です。確実にエコノミー症候群になります。あれに乗るくらいなら行きません。

最近のビジネスシートは180度でリクライニングします。水平かどうかはちょっと疑問ですが、足を伸ばせるのは最大のメリット。電動シートを動かしまくって遊びます。
そうこうしているとお食事が。
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フランス人の男CAに「ちょいすは肉が魚だ(英語)」と聞かれて「フィッシュ(カタカナ英語)」と言ったんだが、メインは肉に見える件。前菜(左上)は魚だったんでコチラのことを言っていたのかな?
でも美味いだよね。これが。ちなみに向うの味付けはオリーブオイルらしくボトルに入った不気味(失礼)な液体も渡されましたが、塩と胡椒をクレとは言えずにそのまま掛けずに食べました(笑)
そうそう、右下に写っているのはチーズケーキかと思いきや、チーズそのものでした。
半分位食べてギブアップです。

食事中に椅子の位置が微妙に変だったのでボタン押し捲っていたらマッサージ機能をONにしたらしく背中がブルブルしていたのはココだけの秘密ですからねっ!

お食事後は椅子に付けられたテレビをお楽しみください。
最新映画やホームドラマがご覧頂けます。
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WindowsCEブートローダー参上♪
なんかリモコン(ファミコンのコントローラー風)の調子が悪くて押しても反応が無い。
CAさんに「壊れてんのとちゃうか?(関西弁風英語)」と言ったらリセットするからマテとのこと。
暫くして画面は戻ったけど、相変わらずコントローラーが不調だったので不貞寝。

機内も電気が消されて「おめえら寝とけ」な感じ。
日本時間15時ごろで仮眠。自宅を出て7時間ほど経過。

目が覚めて喉が渇いたので何かを貰おうとCAさんの所に。
ラッキーにも日本人CAさんが居たので日本語で「ジュースクダサーイ」と。

この飛行機はエールフランス航空の飛行機を使ってます。
基本乗務員は自国の人なんですが共同運航とかでJALと手を組んでいました。
日本人のCAさんも数名要らしたのでJALの方かもしれません。
機内放送も、フランス語。英語。日本語と続くので不便無し。
一つ残念だったのが10月末までに乗れば飛行機がA380と言う二階建て飛行機だったことでしょうか。今回はボーイング777って飛行機でした。これも大きいといえば大きいですが二階建てってのがインパクトありますよね。ヨーロッパ地方も冬に入るので客数的に飛行機が変更されたんでしょうな。
そんな飛行機ですが、昨今はエコノミー席を減らしてビジネスクラス席分を大くしているそうな。またはエコノミーとビジネスの中間クラスを作り、搭乗客が減っても何とか収益を上げようと努力しているそうです。
現に一時期のビジネスクラスの値段に比べたら安くなってきました。空気運ぶより人を乗せた方が良いですからね。ちなみにファーストクラスは10席も無かったですね。乗った様子もありませんでした。ビジネスは満員でしたけど。

CAさんに飲み物を頂いてドア窓から外を観れば。
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シベリア上空からの景色です。モスクワより北側を飛行中。
どんな飛行空路かと言うと、成田を出て西に向かうと思いきや真北に進みます。
新潟上空を経てウラジオストック付近からロシア上空を横切ってフランスに向かいましたね。
冷戦時代はこんなところ飛べなかったでしょうな。
姉がロンドンに行った時に聞いた話では、香港・バーレーンを経由して長時間掛かったそうです。
今じゃ何処にも寄らずに(無給油)でヨーロッパまで飛べるんですから凄いもんです。
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いやー神秘的な景色だった。南側はずーっと朝焼け状態が続いてましたねー。

てか他のお客さんは寝てるか本読んでいるか映画観てる…
きゃっきゃきゃっきゃと景色みて遊んでいるのは私くらい。超おのぼりさん状態に(笑

さて、機内の電気も点けられて、おめえら起きろや!ってな感じです。
CAさんたちが慌しく働き始めます。飯の時間らしいっす。
正確な時間はわかりませんが、日本時間20時頃かと。家を出て12時間ですな。
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朝食って感じですな。左上にはチーズケーキらしきチーズそのものが写っております。
オリーブオイルが入ったビン(プラスチック)もありますが、生食万歳の日本人は余裕でバクバク食べます。
美味かった。
今回はコーヒーも付いてます。コーヒーを半分くらい注いだらミルクを入れようとします。
即効でブロックです。「のん、みるく」(ほとんど日本語)
そんなこと言ったら男CAさんが「みそする?」と。たぶん味噌汁だと思うけど、これに味噌汁は合わないだろ?夕食時に出して欲しかったぞ。
そんなCAさん達ですが、何でも本国でストライキを実施中だとな。
最低限の人数は乗っているらしいですが、サービスが中途半端だったそうな。
割りを食ったのがエコノミーのお客さんらしく添乗員さんが食事が少ないだとか足りなかったとか言ってました。ちなみに添乗員さんはエコノミー席でした。ツアー客だけがビジネスに…

そしてフランスはパリに到着です。
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シャルル・ド・ゴール国際空港です。現地時間17時だったかと。日本との時差は8時間なので4日の午前1時ごろだったと思います。自宅を出て17時間位ですか。んで、そろそろオネムの時間ですなぁ。こっちはまだ夕方だけどな!

この空港で乗り換えます。目的地はポルトガルなので一応国際線に乗り換えですかね?
搭乗口まで歩きます。歩きます。
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広いです。
まったく空港内の何処を歩いているのか判りません。
当初の旅行計画ではポルトガルまで自力か旅行会社の現地自由ツアーを使おうかと思ったんですが、この空港で乗り換えるツアーばかり…恐ろし広くて迷うと聞いていたのでツアー(添乗員付き)を選択した訳ですが、海外初心者の私には丁度良かったと思います。

さて、やたら狭い場所にある入国審査とか、たぶんココはフランス領土内なんだよなと思う通路を歩けば、軍人さん3名がFA-MAS(フランス軍採用のアサルトライフル>を持って歩いているのを追い越して、なんとか次の搭乗口まで到着。
30分位掛かったんじゃないか?年寄りの多いツアーなんで微妙にゆっくりとした歩きだったし。
でも3時間ほど猶予のある乗り換えですが、ソロで来て余裕があったかは自信ないなー。

出発まで休みます。もう疲れております。椅子に座ってボーっとしてます(笑)
何名かのツアー客の方は散策されていたようですが旅行慣れされている方は強い。

ポルトガルのリスボン行き飛行機の出発は現地のフランス時間20時半です。日本時間午前4時ごろに乗り込みます。ここからリスボンまではエコノミー席。旅行会社的に安い運賃を適用させているので、ここでは勘弁してくれとの契約なんでしょうな。

てか席狭い。手を伸ばせは前席の背もたれに触れる。
この狭さは無理だなぁ~と思いつつも、窓際だったんで外見ながら寝てもうた。
所要時間2時間半。やっとこさリスボンに到着です。
荷物を受け取る時に見た時刻。
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現地時刻は22時23分。フランスとも1時間の時差ありで、日本とは9時間の時差とのこと。
日本は、4日の午前8時といったところでしょうか。
自宅を出発したのが3日の午前8時前だったんで、ほぼ24時間掛かった計算かと。
9時間分を得した♪と思いつつも超眠いっすw

ホテルまでは15分ほどだったんで日付が変わる前に寝られました。

第1日目は終了。明日からポルトガルの歴史(世界遺産)巡りです。
thema:海外旅行
genre:旅行